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カードローン審査の重要項目である在籍確認とはどのようなものか

カードローンの在籍確認とは、申し込みをした人が申告した勤め先で本当に働いているのかを調べるために行われるもので、審査の中でとても重要な項目となっています。在籍確認がしっかりと取れることによって、安定した収入があることが確認できますので、お金の貸付をしても問題がないと判断されるのです。

在籍確認はどのように行われるかと言うと、カードローンの審査担当者が申し込み者が働いている会社に電話をかけて確認しています。本人がそのとき会社にいれば電話に出て会話をすることで在籍の確認となりますが、本人が不在でもその人が働いていることがわかればそれで問題なく確認完了となります。罪責確認にかかる時間は5分程度の簡単な通話で終わることが多いです。

カードローンのサービスはいろいろありますので在籍確認が必要ないサービスは無いものかと気になることもありますが、基本的に在籍確認をしないカードローンはありません。一部のサービスでは在籍を確認できる書類を提出することで電話での在籍確認をなくすことができる場合もありますが、在籍確認自体が不要のカードローンは存在しません。職場の都合で在籍確認について不安があるときはカードローンの申し込みフリーダイヤルに相談してみるようにしましょう。

カードローンの増額は本当にメリットがあるの?実は最小限の利用限度枠が良い!

銀行や消費者金融、クレジットカード会社などカードローンは数多くあります。カードローンとは便利なもので、急に現金が必要になった場合は便利なところがあります。例えば、冠婚葬祭が続いた際は現金の出費が多く、生活費を削っても賄いきれないこともあります。

そこで救世主として活躍するのがカードローンです。カードローンを契約していると、支払延滞がない場合、利用可能枠がアップされることがあります。利用可能額がアップするのは喜ばしい様に感じますが、実際のところメリットよりはデメリットとなり得ます。

多くの人は、カードローンを契約していても借入金額がゼロだと問題ないと考えています。しかし、これは誤った認識であり、契約している利用限度額自体が借入額と認識されます。それは、カードローンはいつでも簡単に利用できることが関係しており、契約している状態だと融資状態と見なされます。

そのため、カードローンの利用限度限度枠は最小限にする方が望ましくなります。例として教育ローンを契約しようとした場合、カードローンの利用限度額が100万円だった場合、教育ローンの限度額が年収の1/3から100万円を差し引いた金額になってしまいます。

カードローンは便利なものの、あくまで借金です。いつでも借りられる状態は銀行や金融業者にとって借金が出来る状態と判断されるため、不用意に限度額をアップしないのがオススメです。

銀行系カードローンの審査厳しい理由とは?

多くの消費者にとってカードローンは未だに、銀行系商材が優良金融商材イメージが強く残っています。

その理由は、1990年代から2000年代前半にかけ、消費者金融が引き起こした過払い金返還請求および債務整理の増加が今でも影響を及ぼしています。

また、バブル経済崩壊以降にはリーマン・ショックや東日本大震災といった経済情勢の不安定が生じたため、銀行や消費者金融も企業体質が疲弊しています。

特に銀行の場合、企業に貸付した融資が不良債権になるなど、経営を圧迫する要因となっており、経営破断をするものから経営統合により生き残りを図る場合も増えています。

そして、現在では政府が主導する金融緩和やゼロ金利政策により、疲弊を余儀なくされています。

その結果、銀行側もローン契約の申し込みを受けた際は厳しい審査を行うだけでなく、保証会社への保証依頼を行うこととなります。

現在は、日本経済は回復傾向にはあるものの、家計に占める可処分所得は増加していません。そのため、銀行だけでなく銀行から保証業務を委託される会社についても厳しい審査により、契約申込者の与信情報を確認し、支払不能や債務超過といったリスクを回避する必要性があります。その結果、カードローンの審査が厳しくなる傾向にあり、今後も厳しくなる可能性があります。