未知とは本当に恐ろしいものなのか?

5月8日、エマニュエル・マクロン氏が39歳という史上最年少の若さでフランス共和国大統領になることが決定しました。
彼は奇才とも政治の素人とも言われていますが、いずれにせよ未だ嘗て無い大統領であることは間違いないのでしょう。
しかし、ほんの少し前にも似たような話がありました。
アメリカ合衆国大統領となったドナルド・トランプ氏です。
彼もまた政治経験の素人であり、やはり政治家らしくない商人の視点を持った今までに無いタイプの大統領です。
何故、ここまで前例にないタイプの人物が立て続けに政治のトップになったのかと言えば、それは国民がこれまでの現状の安定を望んでいないからでしょう。
逆に言えば何かしらの不満がある、とも言えるかもしれません。
故に、それを解消しようと先行きの見えない変革の道を民主主義によって国民が選んだのだと思います。

しかし私は、今の日本人にその道が選べるだろうかと思うのです。国民性から見ても安定を望む性質があります。
ある一定のクオリティを出すための工程を簡略化することはあっても、一定以上のクオリティを出力することは躊躇う、というような未知のものに対する恐怖ばかりを見ているように思えてならないのです。即日融資キャッシング

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